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冬には冬の*** [写真]

今年初めて お花のお稽古へ行きました。
ここ最近の寒さのせいで、日々の買い物へもなかなか行かず ^^;
家と職場の往復ばかりしていたので、久しぶりのお出かけです。
お花も今家にないので
お稽古に行ってお花たちとの時間を過ごすのが楽しみだったんですよね
ブログにも写真をアップ出来て、皆さんに見てもらえるしね☆
ですが。
3月に草月流の花展があるんですよ。
今日はその準備だったんですね~。
1日中、花材として使う沢山の大きな流木の土を払ったりして終わってしまいました。 ^^;
なので、綺麗なお花の写真は無しです。。。。
少し早めに作業が終わったので、街中の写真でも撮ろうと大通りまで歩きました。
去年の冬はあまり写真を撮らなかったんです。
私が撮るのは、花写真がほとんどなので
花が咲かない北海道の冬は、写真を撮る気がまったくおきなかったんですよね。
でも 写真の先生は
「冬に写真を撮り続けると 写真が上手くなるし、春には楽に写真が撮れるよ 」
と おっしゃるので街中を徘徊。

街中には新しいビルに埋もれるように時々、古い建物を見かけますよね。
こちらは電車通り沿いに見つけた、古い市場のようです。
薄いガラスの扉の向こうには
細い通路の両脇に、小さな花屋さんや八百屋さんが、結露に滲んで見えました。
街の写真を色々撮ろうと思って歩いた割には、心ひかれたのはこの場所くらい。
もう遅いから帰ろうと、大通りから地下鉄に乗りました。
家の近くの駅で地下鉄を降りて いつもの帰り道
さっき、街中ではそれほど撮りたい気持ちが無かったのに、色々な景色が気になります。
そんな日もあるんでしょうね。
一枚目の写真は、今日一番最後に、ほとんど家の前で撮りました ^^;
階段の上段から下段に向かって、つららが伸びていたんです。
いつも見ている景色にちょっとした発見ができると
「 なんか幸せ 」 って思いませんか?
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千野共美の花 ・ 千野共美 著 [本]

千田共美さんは、以前紹介したいけばな作家の 中川幸夫さん の夫人でいけばな作家であった半田唄子さんに師事された方です。
半田唄子さんがお亡くなりになった後は、中川幸夫さんのアシスタントもされていたそうです。
その影響なのか
この本の中のいけばな作品のほとんどを千田さんご本人が撮影されています。
枯れかけてセピア色がかったバラの花を使った作品は
中川幸夫さん作のぽってりとしたガラス花器にいけられ、
「 午後の憂鬱 」 といったタイトルがつけられています。
なんとも けだるいような、強い香水の匂いがしてくるような作品です。
どこか官能的に感じる作品がいくつかあり、心惹かれます。
「 フレアー 」 という作品では
青みがかったピンクの朝顔の花びらだけが
ひらりと スカートのひだが垂れ下がるようにいけてあります。
その背景は青く、波打つような黒い影の筋がいくつも広がっています。
このスカートを身につけるのは、少女ではなく大人の女性に違いありません。
「 今日のアタシは主婦って気分じゃないわ 」
といった時に ( どんな時だ ^^;) オススメの一冊ですよ♪
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小寒の今日は吹雪 [写真]
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